熊野ベアーズは東京都板橋区熊野町で活動する少年野球チームです。

✫ お子さんの失敗を成長に繋げる6つの励まし方

✫ お子さんの失敗を成長に繋げる6つの励まし方

本日は、
“お子さんが失敗しても
今より成長できる正しい励まし方”
についてお届けしたいと思います。

お子さんのためにも、
ぜひ最後までご覧になってください↓

9月から秋大会が
スタートしますね。

出場するお子さんにとっては
今までの練習の成果を発揮する
大事な場となるでしょう。

とはいえ、
全てのチームが
理想の結果を残せれば
よいのですが
そういう訳にもいきません。

最後に勝つのは
1チームのみですので、
ほぼすべてのチームは
敗北を味わうことになります。

またレギュラーに選ばれずに
悔しい思いをする子も
大勢いるでしょう。

試合に負けたり
レギュラーに選ばれなかったりした
子供は落ち込んでしまう事も
あるかもしれません。

このような場面で、
どうやって励ませばよいのか、
というのはかなり難しい問題です。

そこで、本日は、
“お子さんが失敗しても
今より成長できる正しい励まし方”について、
お話ししたいと思います。

実は、励まし方ひとつで
その後の成長に大きな差が
生まれることがあります。

子供の失敗に対して
適切に励ますことができれば、
くじけることなく努力する人に
成長してくれることでしょう。

お子さんの将来のためにも
是非ご覧になってください。

さて、それではお話していきますが、
野球に限らず子供は
様々な失敗を経験します。
・テストが上手くいかなかった。
・時間に間に合わず、遅刻した
・ふざけすぎて、怒られてしまった
など、多くの失敗を
経験するでしょう。

このような結果を聞いた時
あなたはどのような
言葉をかけているでしょうか?

「もっと頑張れなかったの?」
「なぜもっと早くやらないの?」
「どうしてダメなことをするの?」
などといった、
否定的な言葉をかけては
いないでしょうか?

このような否定的な言葉によって
生み出されるものは、

「あなたは頑張れない人」
「あなたはできない人」
といった
負の暗示です。

そのため、ただ否定的な言葉を
失敗した際にかけるのはNGです。

かと言って

「大丈夫だよ」
「今度は気を付けよう」

などと抽象的に励ましても、
その時の気持ちは晴れても、
解決しないことがほとんどです。

そこでどのように励ませば、
子供を挫折させることなく

次へのモチベーションを
上げることができるか
解説していきましょう。

【1.気持ちをじっくり聞く】

失敗した際はショックを受けるのは当然です。

「試合に負けて悔しい」
「レギュラーになれなくて悔しい」

このような思いを
じっくり聞いてあげましょう。

「辛いだろうからそっとしておこう」

このような対処では子供の気持ちに蓋をしてしまう恐れがあります。

感情を抱え込まないよう
子供の思いを聞いてあげることが
大切です。

【2.失敗はダメでないと伝える】

失敗したことに対して自分がダメだとふさぎ込んでしまう子もいます。

しかし失敗は悪い事ではありません。

誰もが失敗から学び成長するのです。

なので、失敗したからダメではなく失敗したから成長できると
伝えてあげましょう。

例えば
試合でエラーしてしまったのなら

「エラーにより弱い点が分かったから今後はそこを重点的に練習しよう」といったように次へつながる形で励ますと良いでしょう。

【3.取り戻せるものを考える】

失敗により様々なものを失ったと感じる子も少なくありません。

例えば
レギュラーに選ばれなかった場合

「二度と試合に出られないと感じてしまうこともあります。

しかし実際はそんなことはありません。

頑張れば次の試合でレギュラーになれる可能性は十分あるのです。

だからこそ、次への意識を持つために、

“次はどうしたいのか”を聞いてみましょう。

お子さんから
「次はレギュラーになりたい」
「次は試合に出たい」という言葉が出れば、非常に良い傾向です。

失っている事などなく今から十分取り戻せると励ましてあげましょう。

【4.存在を肯定する】

失敗により自分の全てを否定されたと感じる子もいます。

特に周りの人と比べられるのは最悪です。

レギュラーになれず落ち込んでいる時に

「○○君はもっと頑張っていた」などと言われたら
立ち直れないかもしれません。

なので、結果に対して
他人と比べることをせず、一人の人として向き合ってください。

子供の良い面を褒め、失敗以外の面で役に立つことを
実感させてあげましょう。

【5.頑張りを認める】

結果が残念なものに終わっても、それまでの頑張りを見ている
と思います。

その頑張りを褒められることはとても嬉しい事です。

また子供にとっては「ちゃんと見てくれている」
と実感することもできます。

この実感が失敗からの立ち直りを早くし、今後の努力の
モチベーションとなります。

日頃から努力している姿をしっかり見てあげましょう。

そして失敗したとしても、日頃の努力のすばらしさを
褒めてあげましょう。

さて、いかがだったでしょうか。

6つの方法をご紹介しましたが、このように子どもの失敗に対し、
適切な励まし方を知っていれば、

失敗から素早く立ち直り、前向きに努力できるように、
導くこともできるようになります。

失敗は成長のチャンスです。

このチャンスをものにするためにも参考にしてみてください。

さて、本日の内容をまとめますと、、、

本日は

“お子さんが失敗しても
今より成長できる正しい励まし方”について解説しました。

子供の感情デリケートで傷つきやすいものです。

特に失敗した時は心が弱っています。

そんな時に、間違った言葉をかけてしまうと心に大きな傷を
負ってしまうかもしれません。

失敗した時の対処によってその後の成長に大きく影響します。

是非、本日の内容を基に
挑戦してみてくださいね。

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